挫折だらけの人生を通して学んだこと

森高校(現・美山高校)から無事、国立九州工業大学に進学しましたが、1年・2年・2年・2年・3年・仮4年・4年と「7年」かかって同大学を卒業しました。

大学の仲間が「誰しもが聞いたことがある企業」に就職が決まる中「自分は何のために生き、何のために働くのか」という命題を解決しなければ先には進めないと考え、就職活動はせず「学生時代お世話になったローソン」に就職しました。

その後、外資系保険会社へスカウトされたものの「売れない営業マン」を2年経験したあと1年間、NPS下野の下野社長の元でモティベーターとしてSMIプログラムの販売セールスを経験しました。
この経験が今の自分を作っていると言っても過言ではない「衝撃の一年」を過ごせたことは、本当に運が良かったと思っています。

そして、ひょんなきっかけで出会った「株式会社ファインアクア」の故・荒牧社長の元で営業部長として学ばせていただきながら、八幡東区で「オフィス・ブリッジ」を立ち上げ、今に至ります。

いずれの経験も「失敗・挫折」の連続で、周りの方々には迷惑と、両親には心配と、家族には不安しか与えられなかった北九州時代だと言えます。

ただし、塾では子供たちによく話しますが、そんな「失敗だらけ、挫折だらけだったから、今がある」と思っていて、これまで出会い学びを与えてくださった多くの方々には感謝しかありません。

玖珠町で塾を開く目的

長男だったこともあり「いつかは玖珠町に戻る」と、中学生のころから決めていました。
そして「何で業を成すかを模索する15年」を過ごし、33歳の時に玖珠町に戻ってきました。

最初は家庭教師からスタートし、そして意気投合した英語の先生のご好意で「3名の高校生に数学」を教える機会をいただきました。
その後「商店街で塾をしたい」という思いを是永先生(是永歯科医院)がつないでくれ、白石パンの白石社長のご好意で今の場所にて塾を開くことができています。

そんなこんなで「豊後森駅前商店街」で塾をひらく目的は

  • いろんな働き方があり、生き方があるんだというサンプルを見せてあげたい
  • 多くの中高生が専門的に学ぶことがない「考え方や目標設定」について伝えたい
  • 卒塾しても、いつでも帰ってこれる場所を駅前通りに作りたい
  • 将来の選択肢として「玖珠に戻って何か企てる」ことの可能性を伝えたい
  • 失敗しようが、挫折しようが、それでもワクワク感を持って生きていくことの素晴らしさを伝えたい

そんな「思い」であり、決して「成績をあげたい、良い大学に受からせたい、中間期末で良い点を取らせたい」ではありません。
ですので「目的にそぐわない方の方が大半」かと思いますので、入塾を検討される方はご注意ください。

講師紹介

名前石井 洋平
学歴めぐみ保育園/森幼稚園/森中央小学校/森中学校/森高校/九州工業大学
職歴ローソン戸畑初音町店・店長
アクサ生命北九州・ライフプランアドバイザー(FP3級)
NPS下野・モティベーター
株式会社ファインアクア・営業部長
北九州にて「ブリッジ」開始
玖珠町・豊後森商店街に移転
指導歴福岡の大手進学塾にて中学理科・数学
家庭教師経験(7人)※ 大学受験生含む
社会人向けワークショップ開催
その他・特技玖珠サッカースポーツ少年団・監督