「旅型」とは?
どこかに旅行に行こうと思ったら「ツアー・旅」という2つの方法があり、簡単にまとめると下記になります。
| 要素 | ツアー | 旅 |
|---|---|---|
| 参加単位 | グループ・団体 | 1人 |
| 移動手段 | 経路・時間など 全て手配され 準備されている | 自分で決める |
| 宿泊・食事 | 予約済みで メニューも決定済 | 自分で決める |
| 観光 | 名所が組込み済 ルートも効率的 | 自分で決める |
| 予算・支払 | 事前に把握可能 総額で事前支払い | 自分で試算計算 |
| 必要な力 磨ける力 | ツアーを選ぶ力 参加者との協調性 グループで動く力 日程を守る力 ツアーを楽しむ力 | リサーチ力 決断力 勇気・挑戦心 ポジティブ思考 目標設定と計画 予算組み 優先順位 孤独力・判断力 切り替える力 トラブル対応力 現地で尋ねる力 自分でやりきる力 対応力・解決力 行動力・冒険心 自分を動かす力 |
| 予想される リスク トラブル | ツアーが合わない 苦手同行者の存在 単独行動が制限 途中離脱の可否 | 予約や手配のミス 効率の悪いルート 予算オーバー トラブルは自己解決 詐欺や置き引き 道に迷う 保護者の心配 |
| 得られるもの | 満足感ある旅行 ハズレが少ない 仲間との思い出 安心感と快適さ 無駄が少ない | 大きな自信 旅の経験値 特別な思い出 内面的な成長 |
| 学習 に例えると | 学校・塾 | 独学 |
「旅型学習」とは、ツアー(学校や塾)とは違い「自分の力で学び進める学習」であり、そのプロセスで「力を磨き」これから先の「変化の未来」を豊かに生きていく子に育つことを目指す、という学習方法です。
なぜ「研究室」か?
1番の理由は「こちら側も旅の最中」ということ。
そして、今後もずっと「より良い方法・考え方・メソッドを探求し、開発し続ける研究機関」でありたいと考えています。
事業詳細
| 事業名 | 旅型学習研究室 |
| 事業内容 | ウェブによる情報発信 講座の開催・販売 コーチング(クラス・個別) 書籍執筆 |
| 所在地 | 〒879-4403 大分県玖珠郡玖珠町帆足233-1 昭和町商店街(豊後森駅通り) 株式会社トーカーワークス内 |
| 代表者 | 石井洋平 |
| 連絡先 | 090-5944-3271 |
| 関連事業 | 株式会社トーカーワークス |
スタッフ紹介
| 代表 | 石井 洋平/1977年生 |
| 学歴 | めぐみ保育園/森幼稚園/森中央小学校 森中学校/森高校(国公立クラス) 九州工業大学(三村数学研究室) |
| 職歴 | ローソン戸畑初音町店・店長 アクサ生命北九州・ライフプランアドバイザー NPS下野・モティベーター 株式会社ファインアクア・営業部長 北九州にて「ブリッジ」創業 玖珠町・豊後森商店街に移転 株式会社トーカーワークス・代表取締役 |
| 指導歴 | 福岡の大手進学塾にて中学理科・中学数学を担当 家庭教師経験(7人)※ 大学受験生含む 社会人向けワークショップ開催 2011年より玖珠町にて学習塾を運営 |
| その他 | 玖珠サッカースポーツ少年団・監督 玖珠U15(ジュニアユース)・監督 玖珠美山高校・運営協議会(R6-7年度) くす星翔中学校・未来塾講師(数学) |
北九州で「社会人向けの塾」からスタート
2009年12月に北九州市八幡東区中央町の商店街の路地裏、トイレもない3坪程の小さな小さな事務所で「オフィス・ブリッジ」として創業しました。
社会人向けのモティベーションセミナーを開催し、小さな店舗のホームページを制作することからスタートしました。
受講生は、銀行マン、不動産営業、起業家、主婦、大学生と様々で、遠くは愛知県から受講にきてくださった方もいました。
その後、場所を故郷である玖珠町に移し、昭和町商店街(豊後森駅前通り)に店舗を構えました。
玖珠町で「学習塾」として
2011年に故郷である大分県玖珠町に帰郷した際、同じスタイルでの運営も考えましたが「地域性・ニーズ」などを考慮し、数学と英語を中心にした「学習塾ブリッジ」としてスタートしました。
最初は、雨が降ればボトボトと雨漏りがするボロボロの店舗でしたが、手大工で少しずつ直しながら運営していました。
そして、2020年に「株式会社トーカーワークス」を創業し、ホームページ制作事業を分離し、店舗フルリフォームにて、1Fだけでなく2Fでも学習できるスペースを設けました。
考え方研究室
2023年に「学習塾ブリッジ」という屋号に違和感を感じ「考え方研究室.ブリッジ」と名付けました。
改名の理由は、
- 教科の勉強はあくまでも「手段の1つ」
- 創業当時より子ども達に最も伝えたいことは「考え方の大事さ」
- 学習「塾」という言葉は、どうしても「勉強を教えるだけ」というイメージが強い
- また、自分自身が「研究者」として、生涯を通して探究し続けるという思い
ただ一方で、この名称にも「100点満点ではない、違和感」もあって、もっと「ストン」と腑に落ちる言葉はないだろうかと、ずっと探し続けていました。

旅型学習研究室
2026年の年明け、20年以上に渡りあらゆる面で支えてくれる保険営業時代の同期のアドバイスで「本を書くこと」に取り組み始めました。
そして「自分の子ども達に残したい本を書く」というテーマで、頭の中にあるいろんなアイデアを片っ端から書き出しました。
26年前、大学生で塾のアルバイトを始め教育に関わり出したのが22歳。
あの時からずっと探究し続けてきたこと。
勉強とは、学びとは、仕事とは、人生とは、幸せとは、成功とは、、、
それらを書き出し、300を超える書き溜めた記事を整理しているとき
「ツアーも良いが、旅ができる人に育って欲しい」
という発想から「旅型学習」という言葉をひらめき「この言葉に伝えたい全てが詰まっている」と感じ、新屋号としました。






