フットサル日本代表監督に学ぶ

別府アリーナで行われた「サッカー/フットサルC級リフレッシュ研修会」にて学んできました。

具体的には、実際のFリーグの試合(パサジィ大分vsペスカドーラ町田)を題材にして 「事前に講習 → 試合を観戦しながらスカウティング(テーマに沿って分析)→ 試合後にフィードバック」 という内容でしたが、とてもとても良い学びになりました。

何より刺激的だったのが、講師が現フットサル日本代表監督のブルーノ・ガルシア氏と、通訳兼テクニカルダイレクターの小森隆弘氏から直接指導を受けることができたことでしょう。

講習会の後には、ブルーノ監督が中学生を実際に指導する場を見学でき、その後いろいろな質問にも答えていただきました。

塾もサッカーもその他についても言えることですが 「教える側が学び続けること」 が重要だと改めて痛感し、今後の良い糧となる体験ができました。

学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない/ロジェ・ルメール(元フランス代表監督)

フットサル日本代表監督に学ぶ”へ3件のコメント

  1. eny.k より:

    貴重な体験でしたね。
    ブルーノ・ガルシア氏は存じ上げませんが、第一線で活動されている方から直接指導なんて贅沢なことすね~
    しかも「とても」が2回入っていたので、よほどの新しい目線が発見できたのでしょうか。
    私は最近「玉置浩二氏」の作曲について新たな発見がありました(笑)
    何故学ぶのか?その意味をこれまで同様に伝えて言ってください。
    コメントがテストです。

    1. b-ridge-jp より:

      eny.kさん
      「とても」をまだまだ沢山付けたいくらい大きな学びでした。
      改めて感じたのは「教える立場」というより「気づきを助ける立場」の大切さです。
      まさしくガリレオガリレイの言葉
      「人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけだ。」
      だと再確認しました。

      1. eny.k より:

        近年のビジネスの場における教育の世界には、もともとの考え方である「ティーチング」がありますが、この数年は「コーチング」が流行っているようです。しかしそれを行う相手の「状況」や「職種」、「キャリアの大小」により、どちらが効果的は変化します。知っているでしょうけど。
        コーチングの基本は「気付き」だと思っています。自覚における「気付き」は限界があるが故に、他者の視点が美味しいわけですが、その「気付き」を与える人にも同様ですよね。
        自身の拙い経験上「気付き」は異ジャンル(どんなものでもよい)から得られる情報(気付き)が、効果的な時が必ずやってくると思っています。
        少し難しいオチですが、「たまには誘いに乗りなさい」ってことです(笑)

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