久々のブログになりますが、改めまして「明けましておめでとうございます!」

2月になり、受験生は最後の追い込み期に入り、緊張感も高まってきているかと思いますが、当塾でも1つの変化がありました。

それは通ってくれている中学3年生の生徒さんより「志望校について大きな挑戦をしようと思う」との報告を受けたこと。

公立高校入試までの残り期間は「ほぼ1ヶ月」という状況で、この挑戦を選択した生徒さんの勇気とチャレンジ精神には驚かされるばかりで、久々に「塾の先生としてのスイッチ」が入りました。

そして、約27年ほど前になりますが、こうして今も勉強を教える自分の「原点」とも言える、あの子のことを思い出しました。

「家庭教師の思い出」

普通では「かなり難しい」と思えることでも、奇跡のように成し遂げたり、実現することが往々にしてあります。

そういう時は「小手先のメソッドよりも、本質的な考え方が変わる時」だと思っていて、あの家庭教師で奇跡を起こした子も「考え方を変える取り組み」をしたことが、合格の鍵だったと確信しています。

なので先週、数学の授業の最後に「本質的な考え方の話」を伝えました。

それらを具体的な事例を元に説明し伝えました。

とは言え、それだけで成績が上がるほど受験は甘くはありません。

指導しているサッカーチームでも

「間違った素振りを1万回すると、間違った素振りがキレッキレになる」

と説明していますが、限られた時間で成果を最大化するには「効率的にチャレンジする」ことが重要です。

なので2月より「数学・理科」について、これまで培ったノウハウを出し切って伝え、目標達成の一助になるぞと決めました。

具体的には

これらに加えて「時間・モチベーションへの対策」も含めて組織化することが大事なります。

そこをコーディネートするのがコーチである自分の役目であり、残り1ヶ月、この大きなミッションを通して体系化します。