自分の可能性を信じて!

という言葉をよく耳にしますし、自分でもよく使います。

この「可能性」という言葉について、子供たちに良くする話がありますので、ご紹介します。

例えば

例えば、今年80才になるお婆ちゃんが、
何が原因は不明だけれど「どんなことでもやれる!」という考え方に変わり、
ゼロからコンピューターを学び、
経済やマーケティングを学び、
健康維持にも精力的に取り組み、
10年後に起業し、長生きしながら会社経営をする

という可能性はゼロでしょうか?

例えば、いつも学年最下位の子が、
何が原因かは不明だけれど「どんなことでもやれる!」という考え方になり、
授業は鬼のような集中力で望み、
空いた時間は全て勉強し、
職員室に通いつめて先生に質問しまくり、
とにかく没頭して半年後に学年トップになる

という可能性はゼロでしょうか?

例えば、今は安定した会社員として働いしてい流人が、
何が原因かは不明だけれど「どんなことでもやれる!」という考え方になり、
仕事の後や休日を使用して勉強し、
コツコツ資金をため、
シュミレーションを繰り返し、
20年かけて大きな夢を実現する

という可能性はゼロでしょうか?

人は「どんなことでも実現できる可能性」を持っています。
ところがそれを「しよう」と考える人はごく僅かです。

それは、生まれ持った才能や能力の問題ではなく
「本人ができると思っていない」からです。

しかも「できると思えない原因」も知りませんし、
そのことに、気がついてすらいません。

可能性について、ちゃんと学ぶこと
ここが全てのスタートなのだと思います。